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間口2.7m、奥行き25m。「隙間のような極端に細長い土地に、住み心地のいい家を建てられるだろうか?」。不可能性への挑戦から、プロジェクトは始りました。

Su Ki Ma House2.7m×25mの敷地にチャレンジ!究極の狭小住宅。

【所在地】世田谷区
【設計】studio a&u
【構造】木造枠組壁構法(2×4)

Su Ki Ma Houseは間口2.7m、奥行き25mという過度に狭い土地で住宅を建設できるのか?という不可能への挑戦から始まったプロジェクトです。
トップライトを大きくとることで、狭い土地でも明るい室内空間に。トップライトから降り注ぐ光を逃さず下階に伝えるために、階段はスケルトン仕様にしました。
さらに、長細い南北の通路を開放してガラス張りのコリドーを採用することで、風通しの良い空間を実現。夜になると様々な光がコリドーを交錯するので、幻想的な光の空間が生まれます。狭小というデメリットも光の変化が訪れることによって昇華していきます。
フロアを3分割して3層に重ねることで“簡潔さ”が生まれ、そこからユニークな空間のある住宅Su Ki Ma Houseが完成しました。

間口2.7m、奥行き25m。「隙間のような極端に細長い土地に、住み心地のいい家を建てられるだろうか?」。不可能性への挑戦から、プロジェクトは始りました。